浄水器・蛇口・水栓の交換工事からディスポーザー交換,トイレ交換,給湯器交換,ガスコンロ交換までお任せ下さい!

よくあるご質問

    Q. 出口側のホースはどうして交換が必要なのですか?

  • A. 入口側のホースは水道水が通過するため、塩素による殺菌力が発揮されているため、ほとんどの場合汚れが付着することはありません。 ところが、浄水器では殺菌のために入れられた塩素のほとんどを除去してしまうため、出口側のホース内を通過する浄水には、殺菌力がなくなります。 そのため、出口側のホース内部には水垢などの汚れが付着してしまいます。
    Q. 出口側ホースはどのくらいの期間で交換すればよいですか?

  • A. 5~6年経過しているようであれば、交換してもよいと思います。 ずいぶんあいまいな言い方ですが・・・実際は、出口側ホース内の汚れの付着具合は、各ご家庭によってずいぶんと差があります。 7~8年経過していてもほとんど汚れていない場合もありますし、3~4年でしっかり汚れが付着してしまうこともあります。 そのため、本来であれば各ご家庭で交換時期を管理していただく必要がありますが、5年以上経過しているようであれば十分交換してもよい時期だと思います。 もちろん、衛生的に気になる場合は、毎年交換していただいてもかまいません。
    Q. 水が割れて出たり、横にはねて出ますが、故障ですか?

  • A. たいていの場合、お水の出口部分をブラシでこするなどのお掃除をすれば、きれいにお水が出るようになります。 この場合は、お水の出口に付着するホコリなどの汚れが原因です。 ただし、お水の出口部分が欠けたり、落としにくい汚れが付着してしまっている場合は、出口部分やノズルの交換が必要になります。
    Q. バルブを閉めて水を止めても、しばらく水がポタポタ垂れるのですが・・・

  • A. 長時間かかっても水が止まらない(一晩中ポタポタ垂れる)場合には、止水バルブの磨耗が考えられます。その場合には止水バルブの交換が必要になります。
    Q. 入口側のホースの交換は必要ないのですか?

  • A. 入口側のホースは水道水が通過するため、塩素による殺菌力が発揮されているため、ほとんどの場合汚れが付着することはありません。 しかし、塩素濃度は時間とともに薄れていく性質があります。 長期間出張したり、お出かけする機会が多いなど、浄水器を長期間使用しない環境などの場合には、塩素の殺菌力が十分発揮されずに汚れが付着することも考えられます。 ご要望があれば交換いたしますので、お気軽にお申し付けください。
    Q. 他社のカートリッジに交換しても問題ありませんか?

  • A. 問題ありません。 ただし、現在お使いのメーカーが「東レ、メイスイ、ヤンマー、アクアメイト」である場合には、ジョイントカプラーの交換と、場合によってはホースの交換が必要になります。
    Q. 水栓のお手入れ方法は?

  • A. お水の出口部分にはホコリが付着しやすいため、週に1回はブラシでほこり落としのお掃除をしましょう。
    Q. カートリッジは必ず1年で交換しなければなりませんか?

  • A. メーカーが保証している性能を維持するためには、指定されている交換時期を守って、定期的に交換する必要があります。 浄水器カートリッジは、常に水に浸かっている状態であるために、水を使っても使わなくても劣化していきます。